贅沢の探求

アウトプット&自分のための備忘録 

結婚した事の代償

一緒に仕事をしている上で、お客さんに夫婦になった事を明かしたくない理由がある。

特に女性は、”私”という個人から”奥様”と呼ばれる事が増える。

 

不快だ。

 

自分は今まで一人の人間として生きてきたのに、

籍を入れた途端、妻<旦那、的な、上下関係を無意識に作ろうとするお客さんが多いと感じる。

それがすごく嫌。

本当に主に50-70代の一部の頭硬い連中にはうんざり。

 

特に50代なんてさ、本当に得してると思う。

バブル経験して遊びまくっって。

ある程度生活は会社が守ってくれるし。

 

本当。

 

うんざり。

 

マナーが守れないのもこの辺りの人多い。

どんだけ偉いの?正直まじでキモい。

 

 

※全員ではありません

会話の引き出し

不条理で生まれた人間としての人生を楽しむ時に、知識があるに越したことはない。

経験を持っている方が良い。

そうゆうひとと隣り合わせになるだけで、なんでもないいつもの酒場が忘れられない1日となる。

会話というのは、話す力、聞く力、話させる力、そして会話の幅、引き出しが重要になる。

 

知っているというのは、特しかなくて、相手が聞かれたくないことを避けられるし、

相手の話したいことも汲む事ができる。

 

知らない事がもてはやされるのは、自分が甘えている証拠。

知らないフリ、をすればいいだけ。

”愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ”by 夏目漱石

 

夏目先生、、大好きです。。。

 

 

ファッション

わたしがファッションを選ぶ際に気にしているのは、

・自分に似合っているか

・サイズが(体型に)合っているか

・全体のバランスはどうか

とにかく最低限はこの3つ。

これが出来ていないと、服に着られたり、野暮ったくなってしまう。

 

逆にいうと、この3つがしっかり出来ていると最強だということ。

色やサイズ、素材でわざとハズすというのもできるようになる。

 

ファッションは印象。

時々しか合わない人がいつも明るい色の服を着ている、ひらひら、フワフワの洋服を着ている、となると、不思議なもので、会ってない間もそうゆう印象になってくる。

いつもピンクの服を着ていれば、その人がなんとなく柔らかい印象になるということ。

これは実体験でも経験してい流ので、そうゆう効果もある、ということは頭に入れておいてもいいと思う。

なんでも印象というのは大事で、それを操作までしろとは言わないが、

それで得するのも事実。

知らないより知っていた方がいいでしょう。

 

だから、自分がどう見られたいか。

途中で変わってもいいけど、その考えは常に持っていることを勧めます。

 

わたしは基本かっこいい女性に見られたいと思ってる。

20代は皮やシデニム。少しゴツ目のシルバー、みたいなね。

今は女性らしいかっこよさが好き。

華奢なゴールドのネックレスが出せる首元の色っぽさも素敵だと思うし、

レースのようなワンピースに革のブーツを合わせるのも好き。

コートはタフなものが好きで、特にシルエットと、特に自分の好きな仕草が出せるかを意識してる。

手がゴツいので華奢なブレスレットは似合わない。

だから今自分に似合うブレスレットってどんなものなのかなって探すのが楽しい。

サングラスも欲しいな。

 

自分のベースの色を決めてるから、大きな買い物をするときも楽。

この色は濃淡は多少あっても基本ずっと変わってない。

だから、例えば小物を買うときも、基本の色が決まってるから選びやすい。

多少デザインや素材を冒険しても、色で一体感を出せる。

だからこそ差し色や柄も選び易くなる。

 

意識ひとつで何十年も好きな自分をプロデュースできるのは人生の醍醐味。

 

自分の体型としっかり向き合うこともね。

流行りのファストファッションだけだとどうしても安っぽくなっちゃう。

実際に値段が安いとかじゃなく、

チープな印象になってしまう。自分自身が。

お金がない10代こそチャンス。

どうしたらオシャレに見えるか、自分のベースができると、その先のお洒落がもっと楽しくなる。

自分探しの旅

今の時代はなかなか難しいかもしれないけれど、

わたしが10代20代だった頃は、まだギリギリそこまでインターネットが身近ではなく、

ダイアルアップでネットに接続していたし、

海外でも、インターネットカフェに行って10分いくら、というようにして世界を繋いでた。

 

わたしの場合は自分探しというより、海外への興味が強かったので、よくお金を貯めて海外に行っていた。

 

その時代には結構まだバックパッカーがいて、

理由なくいろんなところを旅してた人が多かった。旅行じゃなく旅。

1週間や10日とかじゃなく数ヶ月単位で旅に出る外国人チームも多かった。

 

その後も、コロナになる前まではほとんど1年に1回は海外に行ってたわけだけど、

その中で、特に理由がなく歩き回ってたことも、理由を持って歩き回ってたことも、どちらもあった。

特に理由なく数ヶ月ウロウロしてた時にはその道中、日本人の人に会うと、特に旅行中の日本人に”自分探しの旅ですか?w”みたいに聞かれることが何度かあった。

その度に、

”自分探しの旅”恐怖症になったものです笑

 

もちろん結果的に自分探し、というか、”あぁ、自分はこうゆう性格だったんだ”と思うことはあっても、

そんな毎日毎日、自分探ししようと思って異国で生活するのしんどすぎ、だし、めんどくさい。もっと自由に過ごしたい。

 

後になって、この時の状況を思い出すのによく見てた映画が、

食べて、祈って、恋をして

Eat,Pray,Love

 

今でも特にイタリアのシーンはすごく好き。

また早く海外行きたいなぁ

昔から好きだった”嗜好品”

嗜好品についての本や記事があるとついつい手を伸ばしてしまう。

特に、誰かの経験を通して書かれたもの。

遊び人というと正しいか不安だけど、作法や流儀、とかを先輩から教えられて、

いわゆる”粋”な遊び方をされてた方々の本を読むのがとても楽しい。

 

今もそうゆう本を読んでるんだけど、

ふと思ったのが、そうゆうので女性目線で書かれたものって結構少ないなって事。

これまでの女性の歴史や文化もあると思うけど、そろそろこの時代に、女性の流儀的な本や記事が書かれても良いんじゃないかなと思った。

 

そんなわけで、わたしもそうゆう記事、書いてみたいなっと思います。

よろしくね

本かネット検索か

個人的にすごく思っていることがあるので、ここに書き留めておこうと思う。

この世の中にもなって、何故まだ本なのか?

 

極端にいうと、私はネットで検索をかける時に、

”人間が本を読んで入力したもの”

と考えています。

 

これからはネット上でしか読めないものというもの、ネットに適したジャンルというものがあると思うけど、

歴史などは確実に本の方が上だと思ってる。

自分もお酒関係のことを調べる時は本は必ず読む。

ネットの情報もいいんだけど、それだけだと、著者と自分の間の距離(人)が増えるので、

どうしてもニュアンスとかが変わってくる。

それが嫌なんです。

 

時間もかかるし、効率もいいとは思わないけど、

紙で読む方が覚えられる。

私はいろいろな情報を更に自分用でまとめたい、と思っているけど、

正直覚えられればまとめる必要ないのよね。

覚えれるなら、書く必要がない、というか。

 

たまに図書館の本を処分とかのニュースを見るけど、本当にありえない。

 

いづれ自分は、好きな者に囲まれた空間を作りたいって思うけど、

そこにはもちろん、お気に入りの本も置くつもり。

 

本読もうっておもいながらゲームやっちゃった自分、反省。。

おかげで指が痛い!!!

2022

皆さまあけましておめでとうございます!

今年はよろしくお願いいたします。

新年早々、1ヶ月以上待ち続けた

 

が到着しました〜!

やったー!

何気に毎年買っていて、私の英語の教科書にはうってつけ。

今日は雪だし、ゆっくり翻訳と音読頑張ります!

 

このブログの目的はしっかりお酒の翻訳して自分のために残す記録。

それがもし誰かのためになったらいいなぁという感じです。

よろしくです!