贅沢の探求

アウトプット&自分のための備忘録 

Glen Keith

Founder(founded in 1957)のChivabBRO(Seagram)はSitrathislaと同様に、誰もが知るBlended WhiskyのChivas Regalのオーナー。

 

in 1960s /100pipers,Craigduff,Glenisla

Seagramのオーナー、Sam BronfmanはEasy-Drinking Whiskyというジャンルを作ろうとしていた。
彼はJ&BやCutty Sarkなどの軽い味わいのWhiskyが既にUSAで成功しているのを見ていたのだ。
しかし、所有しているStlathislaの味わいはChivas Regalにとって重要な原酒となっていて、その味わいを帰ることは不可能だった。
そこで彼は最初にCutty Sarkを所有するBBRのHugh Rudd(BBRのチェアマン)にCutty Sarkの所有権を譲ってもらえないか交渉したが、失敗に終わった。

そしてついに彼は代わりにに100PipersというBlended Whiskyを作り上げた。
非常に軽やかな味わいは、この時代にGlenKeithで3回蒸溜を行い、求める味わいに近づけた。

この70年代には、アイラ島に自身の蒸溜所を所有していなかったため、スモーキーな味わいの原酒は自分たちで作らなければいけなかった。

そしてこのときに造られたスーモーキーな味わいのWhiskyは、オフィシャルのSingle malt whiskyとしてリリースされることはなかったが、後にインディペンデントボトラーズからCraigduffやGlenislaの名前でリリースされることとなった。
※実際にはシグナトリーから1973vinがリリースされている。