贅沢の探求

アウトプット&自分のための備忘録 

Book【スコッチウィスキーの歴史】①

昨年だったか、一昨年だったかに買った本。Whisky好きの方なら知っている方ももちろん多いことと思いますが、この度ついに読み始めでございます。

Scotland(以後、SC)やEngland(EN)の歴史とWhiskyの歴史を追える素晴らしい機会。翻訳されているけど、最近の片手間にやっているような翻訳ではなく、とても読み易い日本語になってる。
日本のWhiskyの翻訳された本をこないだまじまじと読んだら、ショッキングすぎて。訳自体は合ってるんでしょうけど、英語がそのまま日本語になっているだけで順番もそのまま。うーん、プロの仕事って難しいですなぁ。

そんなわけでまず1700年代から。

読んでいて、ローランドにとって厳しい時代だったのがよくわかる。
戦争もあり、ENがSCのWhiskyや蒸溜酒に嫉妬して厳しい税金をかけてきたり、そして上手くいきそうだったローランド地方の産業に大打撃を与えたことが詳しく書かれていて、心が締め付けられる思い。
そして、スタイン家とヘイグ家がENへの輸出からローランドだけでなくSCのWhisky業界へと方向を変えた時代。
特に1788年の出来事だけを追ってもかなりこの時代苦しかったことがわかる。
今回読むときに自分の歴史年表に追加しながら読んでいるので、時代の流れがめちゃめちゃわかりやすくなって(時間は倍いじょうかかるんだろうけどw)、この先も頑張って読んでみるつもり。

この記事もうまく本1冊まとめれたら有料にしますね。そこまでやることが目標かな。がんばってみよ。