贅沢の探求

アウトプット&自分のための備忘録 

ファッション

わたしがファッションを選ぶ際に気にしているのは、

・自分に似合っているか

・サイズが(体型に)合っているか

・全体のバランスはどうか

とにかく最低限はこの3つ。

これが出来ていないと、服に着られたり、野暮ったくなってしまう。

 

逆にいうと、この3つがしっかり出来ていると最強だということ。

色やサイズ、素材でわざとハズすというのもできるようになる。

 

ファッションは印象。

時々しか合わない人がいつも明るい色の服を着ている、ひらひら、フワフワの洋服を着ている、となると、不思議なもので、会ってない間もそうゆう印象になってくる。

いつもピンクの服を着ていれば、その人がなんとなく柔らかい印象になるということ。

これは実体験でも経験してい流ので、そうゆう効果もある、ということは頭に入れておいてもいいと思う。

なんでも印象というのは大事で、それを操作までしろとは言わないが、

それで得するのも事実。

知らないより知っていた方がいいでしょう。

 

だから、自分がどう見られたいか。

途中で変わってもいいけど、その考えは常に持っていることを勧めます。

 

わたしは基本かっこいい女性に見られたいと思ってる。

20代は皮やシデニム。少しゴツ目のシルバー、みたいなね。

今は女性らしいかっこよさが好き。

華奢なゴールドのネックレスが出せる首元の色っぽさも素敵だと思うし、

レースのようなワンピースに革のブーツを合わせるのも好き。

コートはタフなものが好きで、特にシルエットと、特に自分の好きな仕草が出せるかを意識してる。

手がゴツいので華奢なブレスレットは似合わない。

だから今自分に似合うブレスレットってどんなものなのかなって探すのが楽しい。

サングラスも欲しいな。

 

自分のベースの色を決めてるから、大きな買い物をするときも楽。

この色は濃淡は多少あっても基本ずっと変わってない。

だから、例えば小物を買うときも、基本の色が決まってるから選びやすい。

多少デザインや素材を冒険しても、色で一体感を出せる。

だからこそ差し色や柄も選び易くなる。

 

意識ひとつで何十年も好きな自分をプロデュースできるのは人生の醍醐味。

 

自分の体型としっかり向き合うこともね。

流行りのファストファッションだけだとどうしても安っぽくなっちゃう。

実際に値段が安いとかじゃなく、

チープな印象になってしまう。自分自身が。

お金がない10代こそチャンス。

どうしたらオシャレに見えるか、自分のベースができると、その先のお洒落がもっと楽しくなる。